収入?所得?間違えやすい2つを比較。

多くの人が間違いやすい、収入保障保険と所得補償保険。

名前だけ聞くと、どちらもお給料がもらえない時に助けてくれそうな名前ではありますが・・・まとめ記事でも少し触れたように、この2つの保険は支払われる条件が全く違います。

前提:お給料のように受け取れるのは一緒だけど…?

収入保障保険も所得補償保険も、実際お給料代わりに受け取れるというのは同じですが、どういったときに受け取れるのか?というのが違ってきます。最大の違いはここになるのでしっかり確認していきましょう。

収入保障保険の支払い条件と目的、受け取る人

まとめ記事でも書いたように、収入保障保険は

いつ?:被保険者が亡くなった時
何のために?:残された遺族の生活を守るために
誰が?:残された遺族が受け取れる保険です。

所得補償保険の支払い条件と目的、受け取る人

それに対して所得補償保険は、

いつ?:被保険者が病気やケガで仕事ができなくなった時
何のために?:被保険者含めた家族の生活を守るために
誰が?:被保険者自身、そして家族が受け取れる保険です。

明確な違い

お給料代わりに受け取れるのが同じでも、大黒柱が亡くなることを想定しているのか、病気ケガで仕事ができなくなることを想定しているのか、という所が大きな違いとなります。

この違いを把握せずに取り違えて調べだしてしまうと、「なんか思ってた保険じゃないな…」と首をかしげることになってしまいますので要注意。

所得補償保険について補足

収入保障保険の概要はまとめ記事【収入保障保険マニュアル!完全保存版】でも紹介しているので、今回は簡単に所得補償保険について説明しておきます。

上で書いた通り、病気ケガで仕事ができない場合に備えられるのが所得補償保険ですが、概要としてはだいたい下記のようにまとめられます。

  • 販売元は損害保険会社
  • 設定できる金額は年収の60%程
  • 入院中だけでなく自宅療養でも所定の状態であれば対象になる
  • 就業不能状態になってから一定期間は支払対象外の期間がある

保険期間はまちまちです。

所得補償保険でよくある勘違い

仕事ができなくなった時にお金が受け取れる…という部分だけで認識していると「仕事を辞めても、しばらくの間は所得補償保険にも入っているから大丈夫かな」という勘違いもよくある様子。

残念ながら、所得補償保険は病気やケガで所定の状態になった時の保険なので、退職などによって収入がなくなった時は対象外です。

収入が途絶えたときに、それがどんな理由でも支払われる…という訳ではないので、検討する時には注意をしましょう。

兄弟のような就業不能保険

因みに所得補償保険は損害保険会社が販売しているもの、と上で書きましたが、最近では生命保険会社も似たような内容の商品を販売しています。

生命保険会社が販売している、収入減を補うための保険の名前は『就業不能保険』です。

名前に『就業不能』とついているので、こちらの方が『仕事ができない時の保険だな』とわかりやすいかもしれませんね。

1本でどちらも準備

さて、では改めて収入保障保険と所得補償保険の違いを確認してきました。

ここまででお伝えしたように、そもそもの準備できる範囲が違うので「死亡時のお給料をおぎなってくれる収入保障保険も、仕事ができなくなったときの所得補償保険も、どちらも欲しい…」と思うかもしれません。

そんな時は、商品によっては特約を付けることで、両方の安心を準備できる収入保障保険がありますから、そちらを一度検討してみましょう。

このサイトの中でもそういった商品をご紹介してますので是非確認してみてください!

★まとめ記事でも簡単に紹介しています→【収入保障保険マニュアル!完全保存版】
★ネオファースト生命『ネオdeしゅうほ』はこちらから確認できます
★保険無料相談はこちらから確認できます

関連記事

  1. 就業不能時も準備したい!そんなあなたに4つのポイント

カテゴリー

高額になりがちながん治療費や、通院・療養中の収入減に備える

一生涯の死亡保障や、老後の資金・教育費、使い道いろいろ!

心配な病気やまさかのケガにムリなく備えられる保障があります

↑比較検討をご希望の方におすすめ↑

↑資料請求したい方はこちらから↑

就業不能ポータルサイトバナー

↑資料請求したい方はこちらから↑

↑新規契約も見直し相談もまずはこちらから↑

↑学資保険を検討したい方はこちらから↑

↑外貨建て保険を検討中の方はこちら↑

↑法人保険を検討中の方はこちら↑

↑住宅ローンの見直しを検討中の方はこちら↑

↑自動車保険の更新をお考えの方はこちら↑